着付け師に興味のある方へ・人に着せたい方

【着付け師・人に着せたい方】 

 

私は「着付け師になりたい!」のが最初でした。

 

少し私の紹介を・・・

京呉服老舗「ゑり善」勤めの両親の元に生まれ、父は大変子煩悩でしたので私をよく仕事場へ連れて行きました。当時は今より呉服屋タイム(私はこう呼んでいます)が流れていたんですね〜

本近くに「分室」と言うのがあって、そこは反物が沢山あったり食堂があったり。

当時はみんな分室の2人のおばちゃんが作るご飯を食べていたのです。

その1人が私のお婆ちゃん。美味しいご飯を作っていましたので私もよく食べてました。

 

そんな風に呉服とは縁があったのですが、あまりに当たり前すぎて若い頃は全く興味なく過ごしまして、目覚めたのが結婚してから。

 

「日本人なのに、文江どうして着物が着れないの?」近所のトルコ人のお友達ができてからです。

子供に手がかからなくなりつつあった時でした。(下の子が保育園へ行き始めた)何か長く出来る事・・・と探してはいましたがまさかね、外国人に気づかされて着物の世界に入るとはね。

 

近所で募集していた呉服の悉皆屋さんで仕事しながら、個人でされている着付け教室に月4回で入りました。先生の免状もらい、続けるつもりが先生のご主人は「転勤族」。

数ヶ月のブランクの間に「着物美人Factory」立ち上げ今度は大手の着付け教室に中途入学。

 

でもそこでは私のやりたい(人に着せる)事は「まだ先の級にならないと教えられない」と言われながらも2年通い、一般の出張着付けをチョロチョロやったり、踊りの着付けをやったり京都の有名な着付けの先生に師事したりして着物に本格的に関わってました。

 

悉皆屋さんを6年で辞め、「貸衣装の着付け師・コーディネーター」として勤続8年目!継続中。

今では和装全般の着付け師・ネットサイト運営・仕立て相談見立て・東レシルック、呉服販売などのお仕事をさせていただいてます。

 

ご縁はとても大切だと思います。ここにたどり着いてくださったのもご縁だと思うのです。

今、これを読んで下さっている貴方に届いて欲しい!

 

「着物美人Factory」で着付け師を目指すなら私の知っている事、全てお教えします。

 

単に人に着せる事だけならそれほど時間はかかりません。でも最低限の知識は必須。

 私が大切にしているのはそれ以上のこと。「経験だけでは足りない。経験した事に思いをめぐらす事」

最近読んだ中に美智子妃殿下がおっしゃってました。大事だな〜と思います。

 

私も完璧な人間ではありませんからね。失敗もあります。今まで「あ”〜〜〜」と思うことなんて何度も経験しています。

難しく考えることはないですよ。

 

でも着付け師になりませんか??とは言いにくいこの仕事。

名古屋では美容師さんが着付けも出来るのが多いですからね。

 

でも全員がそんなわけなく

 

「着付けは貴方にお願いしたいのです」と言われる魅力ある着付け師を目指して欲しい。

 

着付け師としての技術を身につけてください。

普段の着付け、礼装着付け、子供着付け、男性着付け、時間を掛けない着付け、合わない着物を合わせる着付け、撮影着付け、スタイリスト用、アンティーク着物着付けなどなど。

色んなノウハウを学んでください。

年齢は関係ありません。時間の使い方はは人それぞれ。一歩踏み出すか出さないか。やるかやらないかです。

 

決して将来のお仕事を約束するものではありませんが独り立ちするために必要なホームページ立ち上げなど私も全力でバックアップします。

 

 

きっと面白くなりますよ。

まずはお会いしていろんな事お話ししましょ♪

 

貴方のメール楽しみに待っています。

 

 

佐々木文江

 

 


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